三島信用金庫のローンで新婚旅行の費用を確保する
私たちは、挙式費用は少しでも抑えたいと考えています。
挙式費用を最低限に留めておき、そのぶんを新婚旅行の費用として回そうとしたのです。
新婚旅行の費用は、70万円を予定していました。
貯金は80万円ほどありましたが、そのまま残しておくことにしました。
新しい生活が始まったら、日常においてどんな入用があるか分かりません。
初めての結婚生活ですから、ある程度のお金は残しておきたいと考えたのです。
そうなれば、カードローンを利用するのが妥当でしょう。
ブライダルローンという選択肢もありますが、生活費をカバーするならカードローンのほうが役立ちます。
両者を比べた結果、私はカードローンの利用を決めました。
三井住友銀行グループのプロミスは、「30日間無利息」のキャンペーンを実施していました。
金利もかなり低いので気に入りました。
プロミスの前には三島信用金庫のローンも検討しましたが、大手銀行グループのプロミスと比べると金利がやや高くなっていました。
プロミスの審査を受けた私たちは、当日中に融資を受けられました。
100万円を借り入れることに成功しました。
融資までが非常に早いのは、自動審査を取り入れているためです。
プロミスのローンで新婚旅行の費用を確保した私たちは、その後も生活費に利用させてもらいました。
使い道を問われないローンなので、あらゆる場面で重宝しそうです。
プロミスのスタッフによると、趣味・娯楽に利用する方が多いそうです。
三島信用金庫の商品とサービス
三島信用金庫では、インターネットから口座振込・残高照会などができる「インターネットバンキング」を用意しています。
パソコンと携帯電話で利用できます。
一部の機能には体験版も用意しているので、三島信用金庫のホームページ上で使用感を確かめてから申し込むことができます。
預金商品には、納税預金「タックス」や、財形預金なども用意しています。
個人と法人の両方を対象とした商品が多くなっています。
ローンは、住宅ローン、リフォームローン、カーローン、教育ローン、フリーローン、カードローンを用意しています。
カーローンには、交通事故傷害保険やロードサービスなどがセットになってきます。
三島信用金庫のホームページでは、イーローンのホームページにジャンプしてローンの比較検討ができます。
ローンシミュレーションのページでは、返済額、借換、借入額のシミュレーションが行えます。
ローンを利用するならば、金利にこだわるだけでなく、毎月の返済額にも着目しましょう。
毎月の返済額は多いほどローンの金利は少なくなり、総支払額も少なくなります。
しかし、返済額が多くなるほど毎月の負担は大きくなります。
毎月の返済額を減らせば、無理をせずに返済していけますが、元金が減りにくいというデメリットに直面します。
自分にとって最適な返済プランを組み立てるには、ローンシミュレーションを行うのが確実です。
シミュレーションは、借入額の大きなローンほど必須となります。
いちど決定したローンの返済方法は、後から変更するのは非常に面倒です。
事前に最適な返済方法を確立しておく必要があります。